Java bloggers
昨日は3連休の初日で、天気も良かったのですが、
今日は一転曇り&寒くなりましたね。
皆様、風邪を引かずに元気でいらっしゃいますか?

さて、日本の GlassFish コミュニティの忘年会の
〆切りまであと1週間を切りましたが、もし
ご都合の付くかたがいらっしゃいましたら、今から
でも参加可能ですので、是非ご登録ください。

ご登録 (11月27日まで):
http://atnd.org/events/2146

PS.
実は、いま秘密プロジェクトが立ち上がってまして、
その準備で来年1月中旬位までかなり忙しい状況で
GlassFish v3 のリリース時(12/9)もあまり
プロモーションができずに申し訳ありません。
ただ、運良く先日、ご紹介させていただいた下記のセミナーの
日程と GlassFish v3 のリリース日程が重なるようですので、
若干紹介させて頂きたいと考えております。

事例に学ぶ!オープンソースの実践的導入・活用セミナー
〜 「次の一手」につながる効率的な情報投資とは? 〜


日本以外では Eduardo さんを中心にウェビナー等を
リリース記念を企画しているようですので、ご興味のある方は、
是非、ご確認ください。(イベント情報はアクアリウムから

さて、この3連休も私は準備をしなければならないので、
自宅で作業をしているのですが、せっかくの3連休なので
1日だけ自分に休暇を与え妻と一緒に散歩してきました。
世の中は、クリスマスシーズン到来ですね。



来月 12月9日にイベントを開催することになりました。
実際に、GlassFish や MySQL を導入してサービスを提供している
マピオン様からの生の感想等を聞く良い機会です。
Sun の OSS 製品の導入による効果を知りたい
お客様は是非ご参加ください。

−マピオン様による導入事例講演−

高い信頼性を要求されるシステム基盤に、なぜオープンソースを選択したのか?

情報投資の削減圧力のなか、企業は「次の一手」を見据えたより戦略的な情報投資を求められています。

そこでは、これまでの商用ソフトウェアの延長線上の取組みではなく、オープンソース・ソフトウェアを積極的に企業情報システムに 有効に活用し、TCOの削減を実現することがより重要な要素と言えるでしょう。
本セミナーでは、地図情報サービスを提供している株式会社マピオン様での、オープンソース・ソフトウェア導入の取組みをはじめ、導入に伴う成果、メリット、課題についてご講演いただきす。現在、オープンソース・ソフトウェアをどのように導入・活用していくべきかご検討中の皆様に大変有益な情報をなりますことを確信しております。
【セミナーの見所】

・マピオン様ユーザ導入事例

・インテグレータから見た、オープンソース事情
・アプリケーションサーバー「GlassFish」最新情報
・「MySQL」実践的パフォーマンスチューニング裏技

お忙しいところとは存じますが、導入企業様による「生の声」が聞けるまたとない機会となっておりますので、ぜひご参加を検討いただきたくお願い申し上げます。
イベントの詳細、登録はこちらから。


日本の GlassFish コミュニティで懇親会(忘年会)の
開催を予定しています。

懇親会の日程についてですが、下記の日程で
開催したいと考えて おります。

日時:12/4 (金) PM 7:00 〜
場所:渋谷近辺 (まだ未定)

当日は、もしかしたらいくつかのちょっとした
GlassFish 関連グッズを持っていけるかもしれませんので、
ご興味のある方も是非ご登録下さい。

参加登録

誠に勝手ながら、受付の 〆切りは 11月27日 PM 5:30
とさせて頂きたいと思います。

懇親会へ参加をご希望される方はぜひご登録ください。
どうぞ宜しくお願いします。

NetBeans の日本語メーリングリストにも告知されていますが、今週 11 月 3 日 (火) 1:00 から 11 月 9 日 (月) 8:01 までの間 netbeans.org サイトの移行が行なわれます。このためメーリングリストやその他のサービスが不通になりますので注意してください。詳細は大野さんからのメールをご覧下さい。ja.netbeans.org のアーカイブだけでなく nabble のアーカイブも参照しておきます。
オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall、無事終了しました。展示ブースに立ち寄ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今日はとってもうれしいことがありました。ねこび〜んのペーパークラフトを持って来てくださった方がいました。ファイルを後で公開していただけるそうなので楽しみにしていてください。

こんな感じ。

netbeans

顔は1種類かと思いきや...

netbeans

なんと! 四角い部分が外れます。

netbeans

サイコロにはいろんなパターンの顔があります。その時の気分によって、

netbeans

変えられます!

netbeans

うれしい!

netbeans

netbeans

引き続き NetBeans &ねこび〜んをよろしくお願いいたします。
オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall が始まりました。1日目お疲れさまでした。

オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall
  • 日程:2009年10月30日(金)・31日(土) 10:00-17:00
  • 会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 12号館 (JR蒲田駅・西口より徒歩3分) [アクセスマップ]
明日もやっていますのでぜひ遊びに来てください。

OSS キャラクターハンティングではスタンプラリーのように OSS キャラクターの置いてあるポイントにカードをタッチしていきます。NetBeans の展示ブースのある部屋にはねこび〜んのタッチポイントです。monyakata さんに作っていただいたねこび〜んがいますよ!

OSC 2009 Tokyo/Fall

OSC 2009 Tokyo/Fall

このパネルはスタッフの方が作られたと思うのですが、冷ややっこが好物ってよく知ってましたね。すごい!

OSC 2009 Tokyo/Fall

おっと、MySQL の Sakila もいました。

OSC 2009 Tokyo/Fall

机はこんな感じです。二階に上がって一番手前の部屋になります。となりは OpenSolaris ユーザーグループです。大野さんと大田さん。

OSC 2009 Tokyo/Fall

オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Spring でもブースを出していた「翻訳/l10n よろず相談」です。ねこび〜んのTシャツは斎藤さん。 そして OmegaT のエラリージャンクリストフです。

OSC 2009 Tokyo/Fall

NetBeans ブースでは NetBeans 6.7 スターターキットDVD をはじめいろいろとノベルティをお配りしています。ここに写っている以外にもTシャツが二種類あります。

OSC 2009 Tokyo/Fall

「NetBeans 使ってますよ!」と声をかけてくださった方がけっこういてくれて、初日でずいぶんノベルティが減ってしまいました。なので明日は早めに寄って下さいね、お待ちしています!
今日、明日の二日間、オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall が開催されます。以前にもお知らせしたように今回は初めて NetBeans としてブースを出すことになりました。ノベルティなども用意してお待ちしています。是非お立ち寄りください。

オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall
  • 日程:2009年10月30日(金)・31日(土) 10:00-17:00
  • 会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 12号館 (JR蒲田駅・西口より徒歩3分) [アクセスマップ]
ブラウザ、メール&ニュース、アドレス帳、HTML エディタ、IRC クライアントのオールインワンタイプの SeaMonkey の 2.0 がリリースされたようです。日本語の言語パックはまだないようですが、調べてみると seamonkey.jp で作業が行なわれているようです。楽しみですね!

ニュース:
ダウンロード:
リリースノート:
ツールバーのアイコンがかわいいです。

seamonkey

先日もご案内したように、SailFin v2.0が
リリースされました。これに伴い、SailFin の
開発者が使い方などのノウハウを
ブログにアップしています。

SailFin 関連のエントリ

SailFin v2.0 から課金、認証、承認を行うことが
できるように、Diameter プロトコルを利用できる
ようになったのですが、この Diameter の利用は、
Sun GlassFish Communications Server v2.0 の
ライセンスをご購入いただいたお客様だけが
利用できる(SunSolve から Patch を入手)ように
なるようです。

この Diameter の設定方法については、下記に
エントリが登録されておりますので、どうぞ
ご参照ください。

http://blogs.sun.com/naman/entry/setup_and_configure_diameter_on

是非、SailFin/GlassFish Communications Server を
お試しください。


Sun の GlassFish 関連製品のサイトが更新されました。
US Sun のサイトのデザインに併せた形に変更されています。
ただ内容を確認した所、若干情報が古いようです。(ごめんなさい。)
恐らく翻訳したタイミングと今回の公開のタイミングが
ずれてしまったためのようです。
しかし、有用な情報へのリンクなどが数多く含まれており、
十分に役立つサイトかと思いますので、どうぞご活用ください。

GlassFish Portfolio
http://jp.sun.com/practice/software/glassfish_portfolio/index.jsp

GlassFish Enterprise Server
http://jp.sun.com/products/software/appsrvr/

GlassFish ESB
http://jp.sun.com/products/software/javaenterprisesystem/caps/glassfish_esb.html

PS 1.
GlassFish v2.1.1/GlassFish Communications Server v2.0のリリースが
発表されましたが、まだ製品のダウンロードはできないようです。
実際に、製品を入手できるようになるのは、US 時間で10月28日位を
予定しております、また製品出荷は11月10日位を予定しております。
今しばらくお待ちください。

PS 2.
このエントリも注目
http://blogs.sun.com/theaquarium/entry/new_oracle_and_sun_overview

この前紹介した Channel Sun に PHP の 名前空間 (namespace) サポートのスクリーンキャストが出ています。

コード補完とヒント機能を NetBeans 6.8 Beta の日本語版を使ってみてみます。

PHP のプロジェクト作成ウィザードでは PHP のバージョンを 5.1/5.2 か、5.3 を指定できるようになっています。ただこれはあくまでヒント機能で判断するもののようですね。



このヒント機能はオプションダイアログの「エディタ」>「ヒント」で言語に PHP を選ぶことで見ることができます。名前空間のサポートでは「use インポートを追加」という項目がそれに相当します。



このオプションをオンにしたときのヒントを実際に見てみましょう。use を使ってインポートを設定するか、完全修飾名でコードを変更するかどちらかを選ぶことができます。



またコード補完でも PHP 5.3 用の設定が可能です。


NetBeans の PHP サポートに関しては以下のブログが詳しいです。
NetBeans 6.8 Beta has been released last week. It's already multilingual! English, Japanese, Chinese and Brazilian Portuguese are included by default. Also, as you have may noticed, it's including community translations too. Please note that when you download it, please select IDE Language on download page. The installers of community translation are provided separately. The same languages are migrated from 6.7 to 6.8 by using CTI. It was easy migration - we're using translation memory behind CTI. Another good news is that we newly added Romanian language.

Please join the translatedfiles project and each language team for helping NetBeans localization.
プロジェクト jdk-api-ja からのお知らせです。JDK 6 u10 ベースになった API ドキュメントの最新版が公開されました。オンラインのものも zip  アーカイブのものも最新になりました。
オンラインの API ドキュメントは以下から参照できます。
また zip ファイルはダウンロードページの「Java SE 6 ドキュメント」からダウンロードできます。最新版をぜひダウンロードしてくださいね。


NetBeans で使う場合にはこの zip ファイルを「ツール」>「Java プラットフォーム」で起動する「Java プラットフォームマネージャー」で Javadoc に指定してください。

コード補完などで使えるようになります。



「ヘルプ」>「Javadoc 索引検索」でも使えるようになります。



このプロジェクトやメーリングリストの登録方法などは以下に1度書いています。ドキュメント関係のおかしな点を見つけたら是非ここにお知らせしてください。
NetBeans 6.8 M2 に続いて NetBeans 6.8 の Beta 版がリリースされました。
本来のスケジュールだと M2 は予定されておらず、M1 の次が Beta なはずだったのですが、急遽 M2 になり、今回 Beta となりました。理由はルーカスがブログに書いているの読んでみてくださいね。重大なバグがあったから、とかいう理由じゃないんですよ ^^;) M2 は直前まで Beta として安定化の作業を行っていたので、M2 の時点で従来の Beta でのクオリティはあるでしょう。

JavaFX プラグインの統合

Beta 版では JavaFX プラグインが追加されました。もともと NetBeans と JavaFX プラグインのチームは別々に動いていて、そのために同期がとれていなかったですよね。NetBeans の新しいバージョンが出てもそれに対応する JavaFX プラグインがすぐに用意できなかったりしました。今回はそれを統合しています。しばらくは一緒にビルドされ開発ビルドの段階から提供されていくことになります。

ただし、コード整形はまだ

JavaFX プラグインで一番困ってしまうのはまだコード整形が動いていないことではないでしょうか。これはバグ 173487 で管理されています。ターゲットは 6.8 なので正式版までに直ってくれるといいですよね。

1回目の翻訳は終了

日本語化の作業はユーザーテストプログラムのメーリングリストではお知らせしていますが、1回目の翻訳が終了しています。これでほとんどの部分が日本語になったはずです。また英語で表示されてる部分があればユーザーテストプログラムのほうでお知らせいただければと思います。

ユーザーテストに参加してください!

引き続き参加者募集中です。是非参加してください。
Channel Sun の Open Source 以下に NetBeans もあります。スクリーンキャストはここに置かれるのかな。
channel sun - netbeans
VisualVM 1.2 がリリースされました。また同時に日本語版と中国語版もリリースされています。
VisualVM
zip ファイルは英語のものと別になっているで注意してくださいね。ダウンロードページの Multi-language のリンクを選んでください。 以下リリースノートからの新機能を簡単に翻訳してみました。(アップデートセンターに置かれているプラグインは日本語になっていません)
  • CPU と メモリのサンプリングプラグイン (VisualVM-Sampler がアップデートセンターから利用可能)
  • ひとつのローカル/リモートホスト上で複数の jstatd 接続をサポート
  • 動的ツールチップ、プラグイン用の公開チャート APIを備えた新しいチャート
  • モニタとスレッドタブをアプリケーションスナップショットに保存
  • アプリケーションスナップショットは読み込みアクション、または --openfile で読み込み可能
  • アプリケーション、ホスト、スナップショットのプロパティー UI、プラグイン用の公開プロパティー API
  • オプションダイアログでのプロキシ設定
  • オプションダイアログで SSL 証明書の設定 UI (VisualVM-Security がアップデートセンターで利用可能)
  • プラグインによる JMX 環境/接続をカスタマイズする JMX API の拡張
  • モニタするアプリケーションによる表示名の設定: visualvm.display.name プロパティー
  • リモート X セッションのパフォーマンス改善
  • Windows 上での無効な jvmstat の自動検出
  • UI の向上 : メインメニュー、ツールバー、コンテキストメニュー、カラー、ダイアログ、プロファイラスナップショット、ヒープウォーカ
  • NetBeans Platform と Profiler 6.7.1 で構築:
    • プロファイラスナップショットを HTML, XML, CSV 形式でエクスポート
    • ヒープウォーカ: 維持されているサイズの計算
    • ヒープウォーカ: OQL スクリプトサポート (OQL 構文サポートはアップデートセンターで利用可能)
    • ヒープウォーカ: ヒープダンプでスレッドスタックトレース
    • Mac OS X での外観の向上

VisualVM

お知らせです。
NetBeans日本語コミュニティ は来週の 10/30(金), 10/31(土) に開催されるオープンソースカンファレンス 2009Tokyo/Fall に参加します。

オープンソースカンファレンス 2009Tokyo/Fall
  • 日程:2009年10月30日(金)・31日(土) 10:00-17:00
  • 会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 12号館 (JR蒲田駅・西口より徒歩3分) [アクセスマップ]
nekobean私と大野さんがうろうろしていますので、ぜひ遊びに寄ってくださいね。 NetBeans/Java/Sun 関係のノベルティもいくつか用意する予定です。

また今回も monyakata さんのぬいぐるみを持って行く予定です。
日本語メーリングリストにて高橋さんに教えてもらいました。高橋さん、ありがとうございました!
Nekobean
Oracle OpenWorld での James Gosling のスライドです。NetBeans といえばもうねこび〜んなんですね。

ブログ:
スライド:


今月末に、IT Pro Expo が開催されますが、Sun のブースにて、
ソフトウェア製品も日替わりで出展する事になりました。

28日:メールサーバ、カレンダーサーバ等
29日:シングルサインオン、ID管理製品、Directoryサーバ 等
30日:GlassFish 関連

それぞれの製品におけるエキスパートがデモを行ったり
直接説明を致します。各製品にご興味のある方は、
是非、ご来場ください。(ちなみに私は30日に立ってます。)

また、展示ブースの近くで下記の時間帯で10分程度の
プレゼンも行う予定ですので、こちらもどうぞお立寄り
ください。アンケートをご記入頂いたお客様には、恐らく
これで最後?かもしれない Sun ロゴ入りのグッズを
プレゼントする予定です。

10/28 11:30-
10/28 15:00-
10/29 11:00-
10/29 14:30-
10/30 10:30-
10/30 14:00-
(当日、何らかの理由で時間が変わっていたらお許しください。)

先ほど確認したら無料チケットの入手は今日までの
ようですので、もしご興味のある方は、 急いで
こちらから無料チケットを入手
してください。

PS.
毎年作成していた、Sun のカレンダーや手帳は 2010年度は
作らない事が決定したそうです。
Sun グッズもレア物としてオークションで高騰する日もくるのかな?(^_^;)

netcat nekobeanNetBeans 6.8 の日本語によるユーザーテストプログラムが始まっています。
問題の報告だけでなく動作レポートでも構いませんので、NetBeans 6.8 をインストールしてみた方は是非メーリングリストに参加して、報告してくださいね。参加賞もありますよ!


先日、GlassFish のメーリングリストに Abhijit から
Java EE 6 の参照実装である、GlassFish v3 のリリーススケジュール
についてのアップデートが投稿されました。

彼の報告によると、リリース時期は US の Thanks Giving Day
と呼ばれる休日前に行うために現在開発を急ピッチで進めているが、
いくつかの仕様の実装や機能実装に予想以上に時間を要し、
また、java.net のサイトの不具合(DDoS 攻撃)などの理由からスケジュールを
変更したとの事でした。

具体的には下記を予定しています。
コードフリーズ:2009 年 11 月 9 日
正式リリース:2009 年 12 月 10 日

アップデートされたスケジュールの詳細は下記の URL に
記載されておりますので、どうぞこちらも御確認ください。

http://wiki.glassfish.java.net/Wiki.jsp?page=GlassFishV3Schedule


昨晩、GlassFish v2.1.1とSailFin v2.0 (Sun GlassFish Communications Server)の
リリースが発表されました。(プレスリリース(英語版))

GlassFish v2.1.1 は SailFin v2.0 に対応したものなので、バグフィックスは
含まれますが、特に大きな変更はありません。IBM JDK 6 で AIX 6.1が
サポートされたくらいでしょうか。AIX ユーザの皆様、Geronimo の変わりに
是非 GlassFish をお試しください。

一方、SailFin v2.0も同様にAIX 6.1をサポートしましたが、それ以外に
多くの機能がアップデートされています。たとえば課金処理が可能な
Diameter をサポートしたり、Ericsson による実際の経験に基づく、
機能追加/変更要求等が数多く取り込まれています。
以前のバージョンより安定したバージョンと位置づけられるかと思います。
SailFin v1.5(Sun GlassFish Communications Server v1.5)をご利用の方は
是非、この機会に SailFin v2.0 にご変更ください。

SaiFin v1.5の機能, SailFin v2.0 の新機能、現時点での製品ロードマップを
ご確認されたい方は下記に製品紹介の最新の資料をアップ致しましたので、
是非、御確認頂ければと思います。

Project SailFin and Sun GlassFish Communications Server 製品紹介

NetBeans 6.8 のマイルストーンビルド2が公開されました。詳細は大野さんからのアナウンスをご覧下さい。
新機能、リリースノート、インストールガイドは以下を参照してください。リリースノートは大野さんが訳してくれました。
このビルドから日本化されています。ただし、6.8 の新機能については現在1回目の翻訳中ですので、新機能については英語まま表示されることがあります。前回の NetBeans 6.7 の Beta 時には新機能もほとんど翻訳が入っていたのとは少し今回は状況が違いますので注意してください。1回目の翻訳が入りましたらまたお知らせしたいと思います。

netcat68また今回もユーザーテストプログラムを行います。
NetBeans 6.7 の時もそうだったのですがコードフリーズ後は重要なバグしか直りません。それよりも前にバグを登録する必要があります。直してほしいバグがあればぜひこのプログラムに参加してメールで早めに報告していただけたらと思っています。また動作報告も受け付けていますので気軽に参加してくださいね。
NetBeans TranslatedfilesAfter NetBeans 6.7.1, we just startd NetBeans 6.8 translation in translatedfiles community.
Thank you Nicky for handling many CTI projects! All CTI projects are now available on CTI. Please join our community and help translation in your languages.
NetBeans
NetBeans 6.7.1 community build has been revised. You can download the binaries from usual location,
Choose your language from IDE Language list. Or directly from
These binaries are final.

After 6.7.1 FCS, we continued to translate new strings and update translation errors. We finished all 6.7.1 work and will move to 6.8 translation from this week. Thank you very much for your great contribution!
以前こんなエントリを書きましたが、
どうやら NetBeans 6.8 ではこの機能が実装されてきているようです。「ソース」メニューの下には「外部変更をスキャン」という項目が追加されていました。

NetBeabs
NetBeans を使っていて必要なメニューやパレットなどを誤って消してしまったなんてことはよくあると思います。またデフォルトの状態に戻したいこともありますよね。 ウィンドウや、パレット、ツールバーには「リセット」がありますのでこれを使えばいいと思いますよ。

ウィンドウのリセット:

NetBeans

パレットのリセット:
パレット上のメニューかパレットマネージャーからもできます。

NetBeans
NetBeans

ツールバーのリセット:
ツールバー上でもカスタマイズダイアログからも出来ます。
NetBeans
NetBeans
それ以外の方法ではユーザーディレクトリを新しくするなどの方法があります。設定はユーザーディレクトリに保存されているので、NetBeans を再インストールしただけではリセットされません。NetBeans 6.7 からはアンインストーラにユーザーディレクトリの削除するかしないかの確認をしてきますので、これでチェックを選んでおくとよいでしょう。

ユーザー環境ついては以下を参考にしてください。
少し前になりますが札幌 Java コミュ渡辺さんが JavaFX のスニペットを集めたプロジェクトを kenai に作っています。
Japan JavaFX User Group でのアナウンスはこちら。
NetBeans 6.8 の開発ビルドを使ってこの Kenai のプロジェクトを開いてみます。 Kenai のサポートも 6.7 からはいろいろと進化しています。プロジェクトの検索結果の画面ですが、6.8 と 6.7 では違いますね。上が 6.8, 下が 6.7 です。6.7 ではずぶんシンプルだったんですね。
NetBeans Kenai Support
NetBeans Kenai Support
Kenai ダッシュボード(左側)にプロジェクトが表示されています。右側にはプロジェクトの詳細が表示されます。こちらも 6.8 から追加された画面です。

NetBeans Kenai Support
ソースコードをリポジトリから取得するにはソースコードを「取得」を選択します。
NetBeans Kenai Support
関連するエントリ:

久しぶりに週末の散歩というか、小旅行に出かけてきました。

シルバーウィークもイベントの準備などで遠出はしなかったので、
ちょっと久しぶりにゆっくりと休んできました。
まだ、紅葉には早かったのですが、夜は随分冷え込んでいました。

気分もリフレッシュできたのでまたお仕事頑張ります。













NetBeans 6.7 用のチュートリアルに Zembly のクライアントライブラリのチュートリアルがありました。NetBeans 6.8 では今のところ標準で入っているようですね。簡単に言うと Amazon や Frickr, Twitter などの Web サービスを共通の API で呼び出すライブラリでしょうか。つまり... jMaki と同じですね。各種 Web サービスにラッパーをかぶせたようなイメージです。
このライブラリを使って Twitter でつぶやいています。使っているのは NetBeans 6.8 の開発ビルドです。

サービスタブから Zembly Web API Gateway ノードで「ログイン」します。

NetBeans

ログインするところがポイントなんですね、これ。
NetBeans
ログイン後はいろいろな Web サービスが表示されます。

NetBeans

All Domains の下の twitter > statuses の updateStatus を探します。実際にコードを書く前にテストしてみましょうかね。Test Drive を選んでください。

NetBeans

テストドライブのダイアログでパラメータに値を入れていきます。status に何か文字を入れて「テスト」ボタンを押します。
NetBeans
1回目はおそらくエラーが出るでしょう。zembly 側であなたの twitter のアカウントを知らないからですね。updateStatus で「API ドキュメントを表示」を選んで zembly の Web サイトを表示させます。そこで keys for Twitter でキー(アカウント)の設定をしておきましょう。これで上のテストドライブのダイアログにも正しい結果が、実際にも正しくポストされるはずです。

NetBeans

実際にコードを書く場合はいつものようにドラッグ&ドロップで OK です。

NetBeans
プロジェクトには Zembly のライブラリが追加されます。

NetBeans