SOA/BI Planet - Japanese

タイトルの通り、Java SE 5のサポートが10/30で終了します。

昨年もJava SE 1.4のサポート終了直前にこのblogでお伝えしましたが、
従来の無償でご利用いただいているJava SEについては、サポートを継続させるためには、
バージョンアップ以外の選択肢がなく、テストや一部改修などが必要になるため、
それにかかる人的・コスト的負担は決して小さくはありませんでした。

Java SE for Business(以後、JFB)は、既存のJava SEのバージョンをそのままに(※1)
サポートを最長15年継続させることのできるサポートサービスです。

※1. Java SE for Business専用のバイナリに移行していただく作業は発生しますが、互換性は保証されております。

ちなみに、現時点(2009/10/6)でのJava SEとJFBのサポート期間の比較は以下の通りです。

 * Java SE 6 リリースファミリーの EOL通知日、EOSLの日付、実際のサポート期間は現時点ではまだ確定ではありません。
 最新情報は Java SE Webサイトをご覧ください。ここでの JFBのEOLの日付はJFBのEOLポリシーに沿って提示しています。
 JFB リリースファミリの最新情報についてはSunのEOSL ポリシーをご参照ください。

Java SE for Businessの内容について、詳しくはWebサイトを見ていただきたいのですが、
メリットを端的に言いますと、以下の2点です。


■セキュリティホールやバグへの対応、および新しいOSへの対応

外部ネットワークを経由するようなアプリケーションであれば、
セキュリティホール対応は必須ですし、また、PC上で稼動するような
アプリケーションであれば、新しいOSへの対応はかなり重要です。
例えば、今年Windows 7が出てきますが、Java SE 5では対応しませんが、
Java SE for Business の v.5では対応していきます。

なお、現時点でのJava SE とJFBの、主なOS(ディストリビューション)へのサポート状況を
まとめると、以下のようになります。

Java SEの各バージョンのサポートOSに関して、詳細な情報は以下のWebサイトをご参照ください。
Java SE 1.4 → http://java.sun.com/j2se/1.4.2/system-configurations.html
Java SE 5 → http://java.sun.com/j2se/1.5.0/system-configurations.html
Java SE 6 →   http://java.sun.com/javase/6/webnotes/install/system-configurations.html

Sunがサポートを受け付けます

Java SE for Businessをご契約いただくと、従来サポートされていなかった
Java VMやJava Plug-inに関して、Sunに問い合わせることができます。
Java Web StartやJava Appletなど、クライアントOSで動くようなアプリケーションの場合、
一部のマシンで挙動が違うといった問題が、開発フェーズで発生することがあります。
こういった問題に対し、Sunがサポートできるようになったのは、かなり大きな
メリットだと思います。

ライセンス体系

価格は以前から変更になり、わかりやすくなりました。新体系は、以下の通りです。





先日、京都は北山に位置する、京都工芸繊維大学に行ってきました。(もちろん仕事で。)
山が近く、とても静かでほのぼのした場所にキャンパスはありました。

先生とのミーティングは午前だったので、久しぶりに学食ネタを書こうと
学食を探し歩くこと10数分、気づけば打ち合わせした校舎のすぐそばにありました。。

学食に入ってすぐ不思議に感じたのは、これまで行った他の大学より
外国人留学生が多いことです。それも結構いろんなお国に方がいらっしゃって、
京都という純日本的な場所にも関わらず、グローバルな雰囲気が漂っていました。

さてさて、学食のメニューはというと、非常にシンプルな料理が並んでいました。
僕は定番というか、フツーに定食っぽく料理を選択しました。
見た目も、味もフツーで、値段もこれで450円というフツーの学食プライス。
コメントに困ります。

一緒に行った同僚は、『びっくりラーメン』というメニューになぜか惹かれ、
思わず注文していました。麺を二玉入れたラーメンのようですが、
食べても食べても無くならないとびっくりしていました。


Sun のホームページを今日見たら、新しくなっていてびっくりしました。
かといって、わかりやすい/使いやすいかどうかは別問題のような気もします。。

ただ、作り手側としては、いろいろ考えて作っているっぽいです。


  1. マスター・ナビゲーション・バー
    現在どのページを表示しているのかを確認できます。また、サイト上の各ページから主な領域へのリンクが掲載されています。

  2. メイン・トピックス・バナー
    サンからの最新のお知らせを確認できます。ユーザの興味のあるコミュニティに合わせて表示されます。

  3. サイド・バナー (上部)
    新製品に関する最新情報、コミュニティへの参加、イベントの申し込みなどへのリンクが掲載されています。

  4. サイド・バナー (下部)
    新製品に関する最新情報、コミュニティへの参加、イベントの申し込みなどへのリンクが掲載されています。

  5. 表示の選択
    興味やビジネスニーズに応じて表示を選択できます。現在は、「注目情報」と、「開発者様向け情報」が選べます。

  6. 新着情報
    プレスリリース、イベント・セミナーのお知らせ、新製品情報など、最新のト ピックスを掲載しています。クリックすると、詳細情報や申し込み方法を確認で きます。

  7. キャンペーン&無料試用プログラム
    最新の無料製品お試しプログラムや各種のキャンペーン情報へのクイック・リン クです。

  8. お得なキャンペーン情報へのホット・リンク
    最新プロモーションへのクイック・リンクが掲載されています。サンのおすすめ新製品を入手して、ご自分の環境でテストしてください。

  9. ダウンロード
    ホームページから利用できるので、必要なファイルや情報をすばやく入手して、役立てることができます。

  10. 国の選択
    お求めの言語で表示されない場合は、 こちらから選択できます。

 

先日、StarSuite のマイナーバージョンアップがあり、最新のバージョンは9.1となりました。

新機能や改善点はここ にきれいにまとめられていますが、
実際にインストールして使ってみたところ、ユーザビリティはかなり上っているように感じました。

もともと 某社-Office ユーザだった私は、Sun に入社以来 StarSuite を半ば強制的に
使うようになったのですが、単に慣れとか以前の問題で、機能や操作性の面では
某社-Office の方に比べて劣っているところが多く、相当苦労してきましたが、
今回のv9.1 を使ってみて StarSuite もようやくこのレベルに来てくれたかーっと、
うれしくなりました。

感動したところとしては、Impressを使っていて画像を動かすときに、
これまでは外枠しか表示されず、希望の位置に移動させるのが苦労していましたが、
v9.1では画像が半透明化されて動いてくれるので、直感的に操作できるようになりました。

あと、ちょっと表現が難しいのですが、
画像(下)とテキスト(上)が重なっている状態で、画像が選択されている状態から
テキストの編集を行うには、画像の選択を一回解除しないといけなく、
画面の違うところを一回クリックしたりして面倒だったのですが、
v9.1からはテキストをダブルクリックすると、ちゃんとテキストにカーソルが移ります
#わかっていただけます??
#シンプルなのですが、実はこの問題が私としては一番気になっていたところで、
#改善されてとてもうれしいです。


なお、StarSuite 9.1 は、OpenOffice 3.1に相当するものです。
上記の機能は、もちろん OpenOffice にも実装されています。


 


ローレルインテリジェントシステムズ様 (以下、LIS)主催で、地方公共団体を対象に
全国約20ヶ所で行われる 『情報セキュリティセミナー』をご紹介します。

LISは、オリジナルのセキュリティ製品を数多く世に送り出す、国内有数の
セキュリティベンダーです。特に主力製品のFSSファイルセキュリティシステム
多くの自治体や金融機関に導入実績があります。

このセミナーは、地方公共団体で加速しつつある情報システムのオープン化の波と、
それに伴うセキュリティ上の懸念に対して、過去の自治体のオープン化の事例や
最新の技術動向をもとに提言を投げかけます。

Sun からは、公共文教医療事業部統括部長 寺澤がプレゼンテーターを努め、
「利便性と情報セキュリティを両立する技術の紹介」と題し、
Sunの考えるセキュリティ、ガバナンスについて話をさせていただいています。

直近の予定は、

 ・6/10 東京 (都道府県会館)
 ・6/16 大阪 (マイドームおおさか)
 ・6/23 神奈川 (神奈川産業振興センター)

などです。(詳しくはWebをご覧ください)

LISとSun は技術面でも交流を深め、両社のソリューションの組み合わせにより、
新たな価値を提案しています。一例としては、FSSとSun Rayの組み合わせがあります。
先日、FSSのICカードがSun Rayで問題なく認識されることが検証でき、これによって
データの暗号化や人やファイル単位でのUSBメモリへの保存の許可など、きめ細かい
セキュリティ設定が可能になりました。


このソリューションは、すでにいくつかの自治体様へ提案しており、好評を得ています。
今後は、Identity Managerやシングルサインオンの分野でも、ソリューションの融合を
検討しています。



久しぶりのグルメネタです。

先週、出張で徳島へいくことがありました。
以前から本場の讃岐うどんが食べたいと思っていたので、
この日は日帰りながらも3食ぐらいうどんを食って帰ろうと心に
決めていきました。

大阪からバスに揺られやく2時間、徳島駅についてすぐ
一食目の店を探す、、、と駅のそばのアーケードの中に発見!
店に入ってみると、、活気がない。まだ昼には早いのか??と
思いつつ釜揚げうどんを注文。
しかし出てきたのは、どこでも食べられる釜揚げうどん。
味も値段も普通の店でした。。

その後、現地のパートナーさんと合流。「おいしいうどん屋につれてって」と
わがままを言って紹介してもらったのが、徳島大学に程近い、
その名も「うどん工房」。
ここは先ほどの店とは活気が違う!混雑していて、行列もできているけど
回転が速いのでそれほど待たずに食べるという、讃岐うどん店の特徴
そのものでした。

麺はこんな感じで手打ち。

てんぷらはこんな大きな鳥のてんぷらが110円。
うどんは釜玉うどんで300円。

いやあ、やすい、うまい、はやい。 

ぜひ、もう一度来たくなる名店でした。

評価:★★★★★
コメント:次は香川にもいきたいっ


MySQLの強みは?と聞かれたら、私は「小さくはじめて、大きく育てられること」と
答えています。それは、他社製品に比べ圧倒的に低価格であることと、
機能的にスケールアップ/スケールアウトが非常に容易であるというこを意味しています。

Web系のサービスはどれだけアクセスが見込めるかを、前もって予測することが
非常に困難であり、また、アクセスが増えはじめると一気にスペックが足りなくなります。
こういった事情にもっともマッチするDBMSが、現時点ではMySQLだと確信しています。

今回は、MySQLのスケールアップ・スケールアウトに関する技術的な情報を
ベンチマークの結果を踏まえながらご紹介します。

また、セミナー開催時には、お得なキャンペーン情報も発表いたします。
ぜひご参加ください。

お申し込みはこちらからどうぞ。


Sun VDIをていあんすると、当たり前ですが毎回他社と比較して
何がいいのかを聞かれます。

私も最勉強すればするほど、デスクトップ仮想化にはいろいろな要素があり、
そのどこを説明すればいいのかわからなくなりかけてたんですが、
徹さんのblog でかなり丁寧にまとめられていましたので、ご紹介します。

ポイントは、

・ ユーザの端末として、専用端末のSun Ray(セキュリティ重視)
PC (モビリティ重視) のどちらでも使えること。

・さらにそれがシームレスに連携できていて、例えば、会社ではSun Ray、
 家ではPCから一つの仮想OSを利用することもできる
こと。
(持ち帰りの仕事が合っても、データをUSBなどで持ち帰る必要がなくなります)

・OSの仮想化には、VMWareを使うことも、弊社のVirtual Boxを使う
 こともできます。さらにVirtual Boxは、VMWareに比べ格安です。
 (この構成は今開発中で、今年中には実現できるようです。)

・サーバ、ストレージからソフトウェアまで、One Stopで提案できること。

といった感じだと、理解しています。
最近かなりHotなシンクライアント-VDI 市場に、これからも注目が
集まりそうです。


ご好評をいただいていた Sun Ray スタートパックが、新バージョンになり
このたび復活しました!!!!

Sun VDI スタートパック2009という今回のキャンペーンは、

・Sun VDIスタートパック・ミニ (5端末構成) 380,000円 (税別)
・Sun VDIスタートパック・スタンダード (25端末構成) 1,360,000円 (税別)
・Sun VDIスタートパック・エンタープライズ (50端末構成) ⇒ 3,060,000円 (税別)
(価格はSun Ray 2端末仕様の場合)

の3パターンとなっています。
詳しい構成内容はこちらでご確認ください。

Sun VDI(Virtual Desktop Infrastracture) というのは、まだ聞き覚えがない方も
多いかもしれませんね。
Sun VDIとは、Sun のデスクトップ仮想化ソリューションの名称であり、
従来の専用端末型の Sun Ray に加え、PC上からリモートのOSやアプリケーションへの
アクセスを可能にする Sun Secure Global Desktop (SGD) の機能(旧Tarantellaの機能)、
および VMWare との連携を強化する(Virtual Desktop Connector: VDC)を加えた
ソリューションとなっています。

つまり、大雑把にいうと、Sun Ray + SGD + VDC = Sun VDI というわけです。


このキャンペーンは6月末日(受注分)までの期間限定となっております。
ぜひこの機会をご利用ください!


リコー様主催のJavaプログラミングコンテスト、

『RICOH & Sun Java Platform Programming Contest 2008』

が先日終了し、グランプリには北海道情報大学がグランプリに輝いた。

この大会は、今年の4月に募集が始まり、全国11校からの応募があった。
10月の一次選考ではそこから8校に絞られ、先日その最終選考が行われた。

北海道情報大学の作品は、Wii Fit と リコーの複合機を融合させたもので、
バランスWiiボードに乗って計測した体重を複合機のパネルに表示したり、
一定期間計測したグラフなどをプリントアウトできるというユニークなもの。

不景気で暗い話題が多い中、こういった斬新なアイデアで、
世の中が明るく楽しくなればと思う、今日この頃。


 

先日開催された、MySQL ユーザコンファレンス 2008 と、
Sun Tech Days 2008 in Tokyo の講演資料が公開されています。

・MySQL ユーザコンファレンス 2008 の資料はこちら

・Sun Tech Days 2008 in Tokyo 資料はこちら



財政破綻した夕張市とともに破綻した夕張市民病院。
現在は「医療法人 夕張希望の杜(もり)」が経営を引き継いでいるそうです。

夕張希望の杜の理事長、村上智彦氏が、日々の悪戦苦闘の日々を
綴った記事がこちらにあります。

この記事を読むと、医療に関する行政面の問題や、行政に頼り
すぎている市民の意識の問題、それらからくる医師へのしわ寄せ、
そして最終的には破綻につながるという構図が見えてきます。

病気になったとき、治療費の大部分を補助してくれる健康保険は
非常にありがたいものですが、それは、元をたどれば税金として
我々市民が払っているものですし、その税金を効率よく使ってもらう
ためには、我々一人ひとりが健康に気をつける必要もありますし、
行政面では健康を維持する方面にお金が遣われるべきだと思います。

ITという非常に限られた範囲ですが、自治体、医療に関わる者としては、
質の高い医療が低コストで実現され、さらに医師の負担も減らせるような、
そんな世界の実現に少しでも役に立てればと思う次第です。


 

今週、再度岡山行くことがあり、前回思いを残した「ままかり」を
食すことができました。

岡山駅の新幹線開札すぐの店では、ままかり鮨は1100円で売っているのですが、
ホームにある売店では700円で売ってました。わけを聞くと、下の店はすし屋が
作っているが、ホームの売店は駅弁屋が作っているから、物も値段も違うとのこと。

まあ、安いほうでいいやと、ホームの売店で買いました。
岡山~新神戸間は30分しかないので、あまりゆっくり食べられなかったのですが、
急いで食べたせいか、、、、、名前の由来でもある、ご飯を借りてくるほどでは
なかったような。。。(岡山の人、すみません。)

先日、午後からのミーティングのため早めにNAISTに行き、
学食で内部ミーティング兼ね昼食をとることに。
ということで、学食紀行の第2弾です。

着いたのが早かったせいか、学食にはまだ我々以外誰もおらず、
給仕のおばちゃんたちも、全部のメニューが準備できていない様子。

「え、もう注文するん?」

みたいな、怪訝な感じで見られたので、若干遠慮しつつ、

「どれいけます?」

と訊ねると、

「この辺!」

と愛想ない回答。
なぜか気を遣って、簡単そうなメニューから『から揚げ丼』を注文する。

から揚げ丼は、から揚げが結構ジューシーで、なかなかおいしい。
しかも、価格はもちろん学食価格の360円!!

我々が食べ終わったころには席は満席に近い感じに。
それでも広々とした学食なので、特別混雑した感じがしなかった。

NAISTは生駒山中にあり、キャンパス内は森の香りがします。
なので、行くと毎回新鮮な空気を吸えて、プチ森林浴の気分を楽しめる。
周りには本当に何もないけれど、こんなのびのびとした環境で過ごせるのは
ひとつの豊かさだなーと、都会の喧騒を忘れさせてくれるキャンパスで
すごしている学生さん達がうらやましく思えます。



来る12月2日(火)~4日(木)の3日間、東京ミッドタウン・ホールにて、
Sun Tech Days 2008 が開催されます。

このイベントは日本で行われるSun のイベント中では最大規模のもので、
Solaris, JavaやMySQLなどソフトウェア中心のセッションが盛りだくさんです。
昨今、Sun のソフトウェアはどんどんオープンソースかされ、Open Solarisや
Open SSO、Open ESB などOpenホニャララというのがどんどん出てきていますが、
このセミナーでそれら最新動向・最新技術を一気にキャッチできるチャンスです。

12/2にはJavaの父と呼ばれるJames Gosling の講演もあります。
タイトルは、

「Demo Showcase: Tomorrow's Technologies in Action Today

となっていますが、どんなデモが見れるのか結構楽しみです。


ご来場いただくと、抽選で毎日500名の方に、Duke の絵が入った
Sunオリジナル腕時計をプレゼントします。
かなりの数を用意しておりますので、当たる確立はかなり高いです。

すでに満員御礼のセッションもありますが、まだ空いているものもあります。
ぜひ、こちらからお申し込みください。



閏(うるう)秒というものがあること、ご存知でした?

総務省のサイトで、次のような告知がされています。

平成21年(2009年)1月1日に、3年ぶりとなる「うるう秒」調整が行われることが決まりました。日本の標準時の維持・通報を実施している独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原秀夫)は、日本標準時に「うるう秒」を挿入する予定です。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080912_4.html


つまり、来年の元日はいつもより1秒長い日になるようです。
1秒多く元日を過ごせるとか、1秒年をとるのが遅らせれるとか、
なんか得したような、そうでもないような微妙な感じですよね。

ただし、ITの世界になると、そんな悠長なことを言っている場合ではなく、
時刻に変化があるというのはのっぴきない事態なわけです。

2000年問題がいい例ですが、時刻に関わる問題はOSからアプリケーションに
わたる広範囲のインパクトがあり、その対応にはかなりの負荷がかかりました。
(IT業界はそれでにぎわったのですが。。)

今回の調整内容は、

午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入します。

となっていますから、午前9時までの時刻の進み方は、

8時59分58秒、59秒、60秒 、9時00分00秒

となるそうです。(8時59分が61秒間続くことになるようです)


2000年対応の悪夢がまたくるのか?それもあと2ヵ月後に?!

という心配は、旧式、あるいはよほどニッチなOSを使っていない限りは
今ではあまり心配ないことだとは思いますが、
Solaris に関してもすでにうるう秒対応が発表されており、
Solarisをお使いであればまったく心配ありません。
(ただし、applicationの時間がOSに依存しているのであればの話です)

システムがNTPクライアントとして動作している場合は、上記のように時刻がすすみ、
(自動的に8時59分60秒が挿入され)ますので、なんの作業も必要ありません。

一方、システムが最上位のNTPサーバとして動作している場合は、
コマンドで閏秒設定をしてあげる必要があります。

手順など詳しくは弊社サイトを参照ください。



先週、MySQL ユーザコンファレンスに行ってきました。
私が行ったのは2日目だけなんですが、当日キャンセル待ちには
たくさんの人が並び、人気のセッションでは立ち見も出るほど。
参加者へのノベルティーとして1000部近く用意してあった
MySQL ロゴ入りトートバッグも午後には在庫がなくなったとのことで、
かなりの盛況ぶりに正直おどろきました。

僕は展示ブースの説明要員もしつつ、 MySQL 勉強中の身でもあるので、
いくつかのセッションに参加してきました。

1つは、今や日本のMySQL の顔といっても過言でない、梶山さんの
セッション、「ストレージエンジンまとめて概要説明」
MySQLの1番の特徴というか、他のDBに比べ魅力的な機能はこの
「ストレージエンジン」ではないかと思っていたので、このセッションは
楽しみにしていました。


MySQL には10種類以上の特徴的な機能を備えたストレージエンジンがあり、
それをテーブル単位で選べたり、運用中に変更することも可能です。
例えば上記のように、ストレージエンジンによってInsertのパフォーマンスが
かなり違ったりします。(Archive はOracle比で約3倍のパフォーマンス)

また、MyISAMで運用していたテーブルのアクセスが多くなり、それが
ボトルネックになった場合、Memoryに設定変更することで、
運用中に簡単にオンメモリDB化できたりします。


また、他社から提供されているのストレージエンジンも使うことができます。(下図)
DB2ストレージエンジンを使えば、DB2の独自SQLもそのまま使えるので、
DB2からのリプレースなども用意に行えます。かなり使えそうですね。


また、ユーザー事例のセッションにもいくつか参加したのですが、
ニフティーさんのココログでの事例(PostgreSQLからMySQLへのリプレース)、
東京電力さんの事例(IBMホスト上で動くGISシステムのマイグレーション)など、
とても興味深いセッションでした。

なお、セッションのプレゼン資料は、一部を除きSun のWebサイト上で公開
される予定ですので、ご興味のある方はちょこちょこチェックしてみてください。

一方、展示ブースでは、MySQL以外に、GlassFishやxVM Virtual Box、Sun Rayなども
相乗り的に展示していました。 これまでSunのプロダクトを知らなかった多くの方々にも
これらを知ってもらえる場になり、かなり効果的だったと感じました。




中には、大阪からわざわざ足を運んでいただけた方もおられ、
ローカル話で妙に盛り上がったりしてました。


先日、出張で岡山に行くことがありました。

駅前には、やっぱりあるんですね。桃太郎。


駅から岡山城に続く大通りを『桃太郎通り』というそうです。

帰りのお土産はもちろんきび団子でした。


次来ることがあれば「ままかり」を試したいです。

その次来ることがあれば、、、、他何かあるのかな??

先日、仕事で立命館大学を訪問しました。

立命館は3つのキャンパスに分かれているのですが、私が訪問したのは
「びわこ・くさつキャンパス」(通称BKCというらしい?!)です。

最寄り駅は南草津。ここまでJRで行き、そこからタクシー10分で現地に到着。
大阪オフィスからここまで約1時間半。
この距離を通うのは、なかなかしんどいです。

ミーティングまで結構時間があったので、学食を覗いてみました。
お昼時で、かなり混雑した様子。自分の学生時代を思い出し、
懐かしさにひたりながらうろうろしていたんですが、(怪しい者と思われたかも。。)
ふと気が向いたので、ここで昼食を食べることにしました。


ここでは、まずトレーをもって一品ずつ 選んでいく方式でした。

システムがよくわからないまま、まずはご飯と味噌汁を取り、おかずのエリアへ。
どんなメニューがあるかわからなかったので、一番近くに置いてあったハンバーグを選び、
そして冷奴も追加。

野菜がないのが気になったのですが、どこにあるかわからず、諦めて会計へ。

これだけとって、しめて440円。さすが学食!安い!

味は、学食っぽい味とだけ、言っておきます。
でも、費用対効果は高いと思いました。

食事中、今の学生がどんな会話してるんだろうと、周りの学生の会話を
聞いていると、隣にいた男性5人の集団では、

「そろそろクリスマスやなー。今年は何しよ~。」

なんて、トピックが出ていました。w

まだ10月やで!と心の中で突っ込みつつ、
クリスマスまでの彼の活動にエールをおくって(もちろん心の中で)
その場を去りました。

結構楽しかったので、これから大学に行くことがあったら
学食に行くことを課題としてみようかと思っている今日この頃です。


Sunでは、大学生を対象にキャンパスアンバサダという制度を設けており、
SunのOpenな技術をより多くの大学で活用していただくため活動を
支援しています。

まあ、平たく言えば、Sun の製品を大学に普及してもらうための
エバンジェリスト活動を学生さんにお手伝いしていただく制度です。

昨日、京大と阪大の学生さんが無事決まり、大阪オフィスでのオリエンテーション後
懇親会を行いました。

阪大の通称 マエD さんはサイクルサッカーの達人という話題から、
京大の日野さんは、女性ながら実は自転車マニアで、自分で自転車を作りたいという
ちょっと不思議な夢があることまで、ニッチな自転車ネタでひとしきり盛り上がりました。
二人とも本当にいい感じの方で、これから一緒に活動するのが楽しみです。

キャンパスアンバサダの特典として、Sun SPOTがプレゼントされました。
バンバン遊んで使い倒してくれると信じています。
二人ともたのむで~。



来る、10/30 (木), 31 (金) の2日間で、MySQLの一大イベント、
MySQL ユーザコンファレンス 2008 が開催されます。
コンファレンスの中では、MySQL関するテクニカルなセッション
(設計技法やパフォーマンスチューニング、トラブルシューティング)から、
ユーザ事例(アメブロ、ココログ、Life-X)など、総数 38 ものセッションが
行われる予定です。

MySQLはオープンソースということで、これまでは一部の技術者のみが
利用しているイメージのあったMySQLですが、昨今はビジネスユースも
ずいぶん事例が増えていますし、また、コミュニティーの拡大がプロダクトの
進化を加速するという、オープンソースならではのよいスパイラルが
生まれている製品です。

これからビジネスでMySQLを検討しようとされている方にも、
かならず満足いただけるセッションが盛りだくさんです。

すでにいくつかのセッションは満員御礼となっていますが、
まだ空席のあるセッションもあります。

ご興味のある方、こちらから今すぐお申し込みを!!



『えっ!うちにはまだJava SE 1.4.2で動いてるシステムがいくつもあるのに!』

と思った方、ご安心ください。
Sun は今年4月からJava SE に対し、最長15年のサポートサービスを開始しています。
Java SE for Businessです。



対象となるJavaのバージョンはJava SE 1.4.2/5/6 およびそれ以降です。
サポートレベルには以下の3つがあり、Standard, Premiumでは10年、
Premium Plusでは15年のサポートが可能となります。


サポート内容も、24時間365日サポートや、お客様の要望にあわせてたFixなど、
これまで不可能だったきめこまかいサポートになっており、既存システムの
延命というだけではなく、今後Java SEでの開発を行う際は、ぜひご検討頂きたい
内容となっております。

このサービスを受けると、従来の(フリーの)Java SEとは異なるタイミングで
Updateの提供があります。そのため、フリーのJava SEをすでにお使いの場合は
専用のバイナリにアップデートしていただく必要があります。
もちろんこの専用バイナリはフリーのJava SEと互換性が保障されています。

価格体系はサブスクリプションとなっており、

・ 従業員数単位(最小購入数500)
・ デスクトップ数単位 (最小購入数500)
・  Java SEが稼動するサーバソケット単位(最小購入数10)

のいずれかから選択できます。

たとえば 従業員数が500名の企業を想定した場合、Standard では約70万円/年、
最高レベルのPremium Plusでも87万円/年と、ご検討いただきやすい価格帯と
なっております。

ぜひご検討ください。
#Java SE 1.4.2をお使いの企業様はお急ぎください!





ということで、GlassFish ESBがこれから熱くなりそうです。

GlassFish ESBの名前が初めて世に出たのは今年のJavaOne 2008。
はじめは情報が少なく、我々の中でもいろいろな憶測を呼んでいたのですが、
ここへ来てようやく具体的な情報が出始め、また動きが活発になってきました。

ポイントは次の5点です。

  • GlassFish ESBに対し、Sun が有償サポートを提供します。
    サポートを提供できるバージョンは現在まだ開発中ですが、以下のタイムラインで
    開発が進んでいます。(リリースは現時点で12/5予定)


  • GlassFish ESB は Open ESBに含まれるコンポーネントのサブセットであり、
    もちろんJava CAPSのサブセットでもあります。
    (GlassFish ESBのみに提供されるコンポーネントはありません)
    GlassFish ESBに含まれるコンポーネント情報はこちらにあります。

  • すでに有償で提供されているCAPSやESB Suite, MDM Suiteとの違いとしては、
    すべてがオープンソースであるという点です。 また、アプリケーションアダプタは
    実装されていません。詳細はこちらより。

  • これから多くのコンテンツが増えていきます。現在であるコンテンツで
    興味深いものとして、GlassFish ESBの開発ムービーエクササイズ
    紹介されています。

  • 今後SE(Service Engine)やBC(Binding Component)が個別にリリースされていきます。
    (直近では、IEP (Intelligent Event Processing) は個別でリリース予定。)


つまるところ、オープンソースプロダクトを積極的に選択している企業にとっては、
ESB製品としてベストな選択肢になりえる製品です。

先日訪問したパートナーからもOpen ESBのサポートについて聞かれたりと、
オープンソースのESB製品への期待感は徐々に高まってきていると感じています。
この辺はJBossやMuleが積極的に進めている領域だったのですが、これで
Sun も土俵に乗りました。

これからのGlassFish ESB の動向に注目したいと思います。



先週、Javaの老舗、EC-One さんとのBeer Bust がありました。
どんな技術トークが勃発するのかと、楽しみにして行った私の期待を
裏切ることなく、それは突如として始まりました。

昨今のJavaの動向から、Ruby、JRuby にわたって様々な話が飛び交うなか、
さすがは最首社長。飲み会のさなかMacを取り出し、いきなりRubyで
コーディング開始。 Rubyによるオブジェクト指向を熱弁されていました。


言語論的な会話については、不勉強な私はあまりついていけなかったのですが、
最首社長の次の言葉には、強烈なインパクトを受けました。

「絵を残す技術として、油絵などの絵画から写真が主流になった変化は
 今のプログラム言語の世界と共通点が多い。

 写真の出現により、ボタンを押すだけで誰でも画像を簡単に作れるようになったが、
 本当にいい写真を撮るためには、『こういう世界を描きたい』といった世界観(哲学)と
 構図を作る(設計)技術が必要であり、それのあるなしで結果は大きく変わる。

 プログラム言語の世界でも、簡単な言語が出てきて、誰でも簡単にプログラムを
 作れるようになることはいいこと。ただし、本当にいいものを作れるかどうかは、
 開発者の哲学・見識と設計力に依存し、開発者はそこを磨かなくてはいけない。」

さすがは文学部出身だけあり、詩的な言葉である。
 (詩は人生をかけて書くものともおっしゃっていました)

たかがコーディング、されどコーディング。
その道一本貫いている方の言葉には重みがあります。


昨日は、ビジネスパートナーのDISさん主催の展示会、
DIS わぁるど in 京都SunRayを出展するということで、
私も微力ながらヘルプに行ってきました。

会場は京都市営地下鉄『東山駅』から徒歩10分ほどの
みやこめっせ
イベント会場としてはちょっとこじんまりした感じの会場でしたが、
DISさんの関西圏のパートナーや顧客が一同に集まり、
なかなかの盛況ぶり。会場はかなり混雑した状況でした。

「これは、いいオポチュニティをつかめるに違いない!」と、
勇み会場に乗り込んだところ、いきなり失敗。
出展者にもかかわらず、まちがえて「パートナー」として
受付してしまいました。。

パートナー名札をつけて会場に入ると、各ブースの方から
パンフレットが渡されること、渡されること。DISさんの
営業力とフットワークに圧倒されつつ、会場を半周
ぐらいしたあたりにようやくSunのブースを見つけました。




Sunのブースは「グリーンIT」のエリアの中にありました。

Sun Rayの特徴は、端末にディスクを持たない=OSを
持たない
ことで、情報漏えいやウィルス感染の心配が
ない点にありますが、それと同時に消費電力が4W(*)
と、非常にエコな端末であることもポイントです。

(*) Sun Ray 2端末1台あたりの消費電力

浦添市さんの事例では、Sun Rayのクライアントと
サーバを含めても、従来のPC利用時にくらべ
電力使用量が25%になり、さらにオフィスのクーラー
にかかる電力も削減できたという例があります。

ブースには、Sun Rayを語らせれば、日本中で右に出る人はいないと言っても過言ではない白川さんと、
パートナー営業の助川さん、そして私の3名のスタッフがスタンバイしていたのですが、
9/5は金曜日ということもあってか人は多く、午前中はまだ比較的余裕があったのですが、
午後からはさらに人が増え、客引き&説明など3人で必死にこなしていました。

SunRayの説明は私もまだ不慣れなのですが、白川さんの助けもあり、終わるころには
ずいぶんレベルアップできたのではないかと、内心思っています。


デモ調整中の白川さん


パートナー営業の助川さん

展示ブースには、Sun Ray 構築時のサーバとして、現在一押しの
Sun Fire X4150も展示していました。

X4150は、1Uサーバにもかかわらず、HDDを8本も積めます。
1本300GBのHDDを8本積めば、最大2.4TB。
このスペックのサーバを現時点で提供しているのはSunだけという
こともあり、かなり競争力のあるモデルです。

ブースでは写真のようにあえてふたを開けて展示していたところ、
ハード系に関心のある方に立ち止まってもらえ、2重化したファンは
電源を入れたまま交換できるとか、内部の空気の流れまで
計算されているなど、いろいろ話が弾みました。

私も今回はじめて知ったのですが、サーバ内のファンはなんの
固定具もなく、ただ置かれているだけなので、簡単に取り外しが
できるんです。
素人考えで、『振動で抜けたり、ガタガタしたりしないの?』
と質問したところ、その辺は実によく考えられていて、
ソルボセインという人口筋肉の研究からできた免震素材が
四つ角に付いていて、振動を防止しているそうなのです。
こういう話も、なぜか白川さんはめちゃめちゃ詳しく、
ほんとに勉強になりました。

SunRayを第一人者から教わることができた上に、具体的な引き合いもあり、収穫の多い一日でした。

P.S.
イベント終了後、東京から来たお二人の帰りの新幹線までの時間で、軽く打ち上げをしようと京都駅へ。
そこで、たまたま見つけた「京ちゃばな」という創作お好み焼き屋がめちゃめちゃうまかった~。
この辺はまた後日レポートします。



 

7/31のblog では、EasySWIFTというプロジェクトで、Sunは今後SWIFT関連
ソリューションを展開するとお伝えしましたが、そのプロジェクト名が

Sun Open Suite for SWIFT

に変わりました。
なんでも、リーガル上の問題だったとか。。

にしても、名前を変えるのが好きな会社だこと。。


右のようなタイトルに変わりました。
相変わらず長たらしいです・・・

これまではSEとしてCAPSにかかわってきましたが、
これからはセールスとしてダイレクトに顧客やパートナーに働きかけることができ、
Sunのソフトウェアソリューションすべてを扱うことができるようになりました。
これから、ますます幅を広げて行きたいと思います。

また、大阪拠ということは変わらずに済みました。。
ですので、このblogのタイトルはそのままです。
テーマとしては、CAPSは得意分野ではあるので、引き続きCAPSネタは
続けていければと思っています。
それに加え、最近めっぽう問合せの増えているMySQLやSunRay、VDI
Java SE 4 Biz、Identity Managerなども加えていく予定です。

これからも、どうぞよろしくお願いします。


2005年3月5日にBlogはじめましたというエントリを書いてから約3年半、今では、初めてお会いする方でもたまに「ブログ読んでますよ〜」なんて言っていただけるほどに成長しました。これもブログを書くスペースを与えてくれたSun、ブログを書くモチベーションを与えてくれた方々、もちろん読者の皆さんのおかげです。3年半で、合計418エントリの記事を書いてきました。全然ITにも関係ない話題、IT的な話題などなど。個人的には引き続きwatermint.orgにてブログを書いていきますが、少し心残りなのは、中途半端に終わっている続き物のエントリです。こちらについては、なるべくwatermint.orgで続きの記事を書ければと思っています。
中途半端に終わっている記事(記憶の範囲で)。その他リクエストがあれば、watermint.orgかこのエントリーにコメントをいただければできるだけ拾うようにいたします。
3年半もの長くの間ご愛読いただきありがとうございました。また、引き続き、watermint.orgでお会いしましょう。おしまい。
先週の金曜日は岡崎のSunへの最終出社日でした。新卒で採用していただき7年と5ヶ月、多くの、信じられないぐらいすばらしい方々と一緒に仕事ができて、本当に充実した日々でした。本当にありがとうございます。
なお、このブログはこのまま残りますが、よろしければ個人ブログ watermint.orgで引き続きお会いしましょう。今後ともよろしくお願いいたします。
岡崎
Hi, It's my last day at Sun. During the past seven and a half years at Sun, I have met and worked with so many amazing folks at Sun that it is impossible to list the impact that each one of them have had on me. A huge thank you to all of you. Keep in touch watermint.org.
Cheers, Takayuki Okazaki