NetBeans6.8ベータ版に向けてユーザーテストが開催されます!
http://wiki.netbeans.org/JaNetBeans68NetCAT
既にいろいろとNetBeansを使い慣れてる人ももちろん
全くいじったことのない方もどんどんフィードバックしてみてはいかがでしょうか?
最近僕の研究室でNetBeansを使う方が増えてきてくれたのもあり、
学内でのNetBeansのCD配布も考えていたりします。
フィードバックの数に応じてグッズももらえます。
ぜひ参加してみましょう!
NetBeans6.8ベータ版に向けてユーザーテストが開催されます!
http://wiki.netbeans.org/JaNetBeans68NetCAT
既にいろいろとNetBeansを使い慣れてる人ももちろん
全くいじったことのない方もどんどんフィードバックしてみてはいかがでしょうか?
最近僕の研究室でNetBeansを使う方が増えてきてくれたのもあり、
学内でのNetBeansのCD配布も考えていたりします。
フィードバックの数に応じてグッズももらえます。
ぜひ参加してみましょう!
会津大学にて9月18日に会津ITサマーフォーラム2009が開催されます。
サンからは「オープンソースを主体にしたサンのクラウド戦略」というタイトルで
Solarisエヴァンジェリストの大曽根さんが発表されます。
講演全体としてもクラウド関係の話題になるようです。
参加も無料ですし、興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。
(交流会は有料です)
SFDにかこつけてJavaFXセミナーでもやろうかと考えています。
それとは別に自分でもこないだの続きとしてJavaFXもしています。
チュートリアルを読んでスクリプト自体の勉強をちょっとしてみました。
今までスクリプト言語としてはPHPとActionScriptぐらいしか
触ったことがない私がいいなと思ったJavaFXの構文数点を紹介します。
範囲式
1から10までの範囲でシーケンス(Javaでいう配列と思ってOK?)
を作りたいが、値間の間隔を2にしたいときに以下のように書けてしまいます。
var num = [1..10 step 2];
述語
以下のようなシーケンスがあった時に
var nums = [1..10];
このnumsシーケンスから2より大きく、5以下の値を取り出したい時には
var subNums = nums[n | n < 2 and n <= 5 ];
と書くだけでOKです。
埋め込み式
ある値(フラグとか)を用いて文字列を編集できます。
var flg = true;
var txt = "Hello{if (flg) " World"}.";
flgがtrueの時に文字列連結を行いたいときなどに簡潔に書けてしまいます。
ブロック式
複数行に渡ってはいますが、いわゆるワンライナー?
var nums = [1..10];
var total = {
var sum = 0;
for (n in nums) { sum += n };
sum;
}
totalには1から10までの合計値が入ります。
既に他の言語にサポートされてる機能もあるのでしょうが、
その他、GUIアプリには重要な要素であるバインディングを言語レベルで
サポートしていたりと、かなり面白い要素が詰まっているように思えます。
気になった方はぜひチュートリアルから始めてみてはいかがでしょう。
詳細もあります。(私はまだ読んでませんw)
それでは、また。
(ところでこのブログの機能にソースコードフォーマッタ(色づけやインデント)はありませんか?
もしお分かりになられる方がいらっしゃいましたら教えて頂けると幸いです)
昨日の話ですが、Aizu.LT02という会津大学のライトニングトークサークルの2回目の活動において、
キャンパスアンバサダの活動内容と皆さんへの連絡という内容で話してきました。
ライトニングトークということで持ち時間は5分でしたが、CAの紹介を簡単に行うにはとてもいい機会でした。
画像からは見えませんが、写真の枠外に視聴者が十数人ほどいらっしゃいます。
Ustreamでも配信していたので、こちらで事前に連絡しておけばよかったですね。
少々ゴリ押し気味でしたが、Sunのトップページに載ってる技術を
皆使ってみようぜ!という具合に強く推してきた感じです。
終わった後は懇親会含めて皆でtwitterアカウントの交換会があったり。
ちなみに私のアカウントは@cielaだったりするのでよろしくです。
昨日に引き続き、ちょいとコーディングをば。
今回は趣味というか広報も兼ねて(るのか?)話題のRIA技術、JavaFXに手を出してみました。
といってもNetBeans6.7のインストールから始めたのであまり作れたものではないですが。
とりあえずボタンでテキストを変えるコードを書いてみました。
分からないところや、イマイチかなーってところはコメントに記してあります。
実行結果はこんな感じ。
ここからボタンを押すと、
こうなります。
かなり初歩的ですが、RIAの最初の頃のプログラムとしてはこんな感じかなーと。
とりあえずまた進めてみます。
ちょいと研究でWaveFrontの3D形式を読み込んで表示する必要があったので
ここぞとばかりにJava3D使って書いてみました。
慣れるまでに結構かかってしまいましたが、
マウスのイベントハンドラクラスが既に用意されてたりして嬉しい感じ。


ソースコードはこちらからどうぞ
コマンドラインの第一引数に対象オブジェクトファイル、
第二引数にテクスチャファイルを指定する仕様で、
UIにはSwingを使用しています。
以前授業でOpenGLを使っていたのですが、
やっぱり3Dプログラミングはオブジェクト指向でやった方が
綺麗に見える気がします。
今回はたまたまJava3DがWaveFront形式をサポートしていたのでたまたま
使ってみただけだったのですが、これは使い続けてみたいライブラリですね。
1週間前の話になりますが、大学で開かれたオープンキャンパスにかこつけて
研究室にきてくれた学部生・教員の方々にSun製品のロゴで固めたポスターを配布しました。
画像処理に関する研究発表をデモで展示していたのですが、
こういったデモをご自身で作成したいと思った時にはぜひSunの技術を!
といった感じで配布していました。なかなかウケは良かったと思いますよ。
またもお久しぶりですね・・・結構忙しかったんです、きっと。
前回の記事で書いたOpenSolarisインストール後のネットワーク設定ですが、
試行錯誤の末、つい最近やっと繋がりました。
これで色々できそうです。
原因としてはなんとなーくですが、研究室のLANとの相性がどうも悪かった模様・・・。
別のLAN環境でやり直したらいとも簡単に出来てしまいました。
このエントリ自体は何の訳にも立ちませんでしたが、どちらにせよ解決できたので良かったです。
活動ですが、これでやっとOpenSolaris勉強会の目処は立ちそうなのでそれが1つと、
8月2日にあるオープンキャンパスで少しJavaFXのことでもやりたいところですかね。
まぁ夏休みですので、また一段と時間を割いていきたいところです。
どうもこんばんわ。
お久しぶりです。
前回のエントリより大分経ってますね・・・・
(実はパスワードロックになってました・・・)
あまり授業や研究作業が落ち着いてはいないのですが、
ぼちぼちCAとしての活動を進めていこうと思い、
OpenSolaris研究室内勉強会の企画を始めています。
というわけでまずは余っているマシンへのOpenSolarisのインストールから。
何気に実機へのインストールは初めてです(今までちょっとした用途のためにVirtualBoxでしか動かしたことなかった)
まずはLiveCDからブートさせて正常起動を確認・・・と。
その後、インストーラを使ってHDDにインストールしてそこからブートしたの・・・ですが・・・
ネットワークカードが認識されない!(ついでにサウンドカードも)
なんだろう、2008.05ビルドのLiveCD使って2008.05頃に購入したマシンに
インストールしたのがまずかったのかな?とか思っていたら・・・
やっぱり調べてみると皆様も同じような現象に悩まされてる方々が多いようで。
とりあえず解決法っぽいエントリを見つけましたので、
参考にさせて頂きながらもう少し勉強会準備の方を頑張って行きたいところです。
皆様からも何かありましたらいつでもよろしくお願いします!
初めまして。
会津大学で町野さんの引き継ぎとして
4月からSun Campus Ambassadorとなりました大田 和寛と申します。
Javaと学校のワークステーションぐらいしかSunに触れたことはありませんが、
学生という身分をいかしていろんな技術等に挑戦したり
Sunを学内に広めていきたいと思っています。
当面の目標としては頂いたSunSPOTを遊び倒すことですが、
色々と心変わりすることの多い僕としては
まずはモチベーションの維持に努めていきたいところです。
まだまだ分からないことだらけなのでこれから関わらせていただく方々に
多大なるご迷惑をおかけすることになるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。